YOGA & MEDITATION

ヨガ — 森の中で瞑想する

森の中の静かな場所。ここは自然の生命が呼吸している場所。思考を観察し、本当の自分に気づく。

トップヨガ

ヨガ指導は現在、休止中です

家族との時間を優先するため、ヨガランド(ヨガ合宿)と指導はしばらくお休みしています。その時が来たら、また再開したいと考えています。ここでは、これまで大切にしてきたヨガの考え方を記しています。

森の中でヨガをする

ここは、森の中の静かな場所。自然の生命が呼吸している場所です。人は普段、自分の外に音楽や娯楽を求め、自分の外に存在価値や愛を探しています。外側から得られない、どのようなものとも比べにならないすばらしい状態が、自分の内に在ることに気づかずに——。その本質を、真我と呼びます。

静寂な森
静寂な森の中で。

真我とひとつになる

「ヨガ」とは「真我とひとつであること」プラス「その状態を保つこと」。真我は本質的に「あなた自身」であると同時に、あなたよりはるかに偉大な存在です。真我は、人間のもっとも深いところに「本当の自分」として存在しており、私たちはそれとひとつになることができます。

思考を観察すると、
自分の意識が働き始める。
本当にたいせつなものが、見え始めてくる。

自分の思考を「本当の自分」だと思い込む——これが間違いのもと。思考をコントロールできなくなり、好き勝手に感情に振りまわされてしまいます。ひっきりなしの思考の流れが止まり、真我とひとつになって、「全的静寂」の境地に達するのを待ちます。

思考の観察

「自分の思考は、ほんとうの自分ではない」と気づくことから始まります。すると、「自分の思考を観察すること」ができるようになる。思考を観察すると、自分の意識が働き始める。本当にたいせつなものが、見え始めてくる。

それは、思考とは違い、静けさとしてわきあがる、「うれしい」「愛」「地なる」「喜び」「静寂」。なんども繰り返すうち、批判をせずに、はからいのない心で聞く。すると、「心の中の声」というものを聞き、観察している「本当の自分」がいることが、だんだん分かってきます。「本当の自分」に気づくと、意識は新しいレベルに到達します。

瞑想
思考を観察する瞑想。

全的静寂

思考を静めるほど、「全的静寂」につつまれていきます。その時、全き静寂があらわれます。それが、普段は思考の雑音によっておおいかくされている、真我との一の感覚です。簡単なことなので、日々、実践してみてください。

羊蹄山を望む場所でヨガ
羊蹄山を望む場所で。
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