シバナンダヨガの12ポーズは、背筋を前後に動かしてストレッチでバランスを取り、背骨に沿う7つのチャクラの調律を整えます。心身のストレスを感じやすい人にも向く、やさしいヨガです。
体を逆さにすることで脳に新鮮な血液が送られ、記憶力や活力が高まり、集中力が増す。目・耳・鼻・喉・胃などの働きを助けるとされる、ポーズの王様。
注意:高血圧の人、生理中の方は行わないこと。
甲状腺の機能を整えバランスを保ち、血液を浄化。脳や臓器に新鮮な血液を送るのに効果的。肩こり、不眠、動悸、消化不良などに役立ち、背骨の柔軟性を高めます。
注意:高血圧の人、生理中の方は行わないこと。
背骨の筋肉の柔軟性を高めます。血流の循環がよくなり、消化不良が和らぎ、消化力が高まり、背骨の痛みや頭痛、内臓の働きがよくなります。
腕や腰が柔軟になり、消化力が高まり、内臓の病気が改善。腰を鍛えて背骨の痛みを予防します。肩立ち・鋤のカウンターにもなります。
胸の働きをよくし、首や足の筋肉を働かせます。肺の最大容量を高めます。肩立ちのカウンターポーズなので、セットで行うようにします。
胃腸などの病気に役立つ。体の均整をとり、健康になり柔軟性が高まります。背骨の神経や関節、筋肉などを働かせます。
首・胸・胃・腰・背中・尻・腕・肩の筋肉を働かせ、その働きがよくなります。背骨がしなやかになり、腰痛などの病気になりにくくなります。
背筋を柔軟にします。足の筋肉や関節を改善し、腰、背中を助ける。
腕や腰に力を入れ、背筋を柔軟にします。首・手足・背中の筋肉や神経の働きがよくなります。
注意:心臓病や高血圧の人は、このポーズをしないように。
首・背中・腕・尻などの神経組織を働かせます。背骨を柔らかくし、沿う神経に弾力を与え、内臓の働きをよくします。胃腸の働きをよくし、便秘や消化の病気に効果があり、体の左右の歪みを整えます。また肩こりを防ぎ、体に柔軟さを与えてくれます。
食物の消化不良からくる便秘、内臓に効きます。腕の筋肉と神経の働きを改善し、手の働きがよくなります。
血液循環を促進させ、お腹の余分な脂肪を取り除く。
血液の循環がよくなります。背中・首・腰・腕の筋肉を働かせます。
体の力を抜いて、リラーーックス、リラーーックス、リラーーックス。ポーズの合間と最後に置き、効果を染み込ませます。
ヨガは、体の機能と集中力を引き出すようにデザインされています。筋肉の影響を、ゆっくりとした呼吸とリラックスによって鎮める。ゆっくりと安定して、深い呼吸で動く。体を伸ばして静止する、バランスの芸。運動は筋肉を鍛えることに重点を置きますが、いいポーズは筋肉と呼吸の限界を超える——それが力の源となる。また、無理に体をほぐさないで、無理な運動を続けると筋肉に負担を与える。それは長い間、体を痛める原因となります。短い間はよいが、鍛錬として続けると負担となります。